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 このページでは、いざという時に役立つ知識や情報をまとめました。
 
住宅用火災警報器の奏功事例
 当消防本部管内で、住宅用火災警報器が作動し早期に発見されたことにより、被害の拡大を防いだ事例を掲載して
います。


 発生年  内容
 令和8年  調理をしたまま就寝したため、鍋が空焚き状態となり発煙し、住宅用火災警報器が鳴動したもの。警報音に気づいた隣人が119番通報した。 
 令和8年  稼働中の電熱ヒーターに可燃物が接触したため溶融・発煙し、住宅用火災警報器が鳴動したもの。警報音に気づいた隣人が119番通報した。 
 令和6年   住宅2階の部屋で住宅用火災警報器が鳴動し、1階にいた家人が鳴動音に気づき、119番通報した後、水をかけて消火した。
令和4年  ガスこんろに火をつけたまま外出したため、鍋が空焚き状態となり発煙し、住宅用火災警報器が鳴動した。警報音に気付いた隣人が119番通報した。
令和4年  
 1階廊下にある分電盤からの出火により、階段上部に設置された住宅用火災警報器が鳴動した。その警報音に気づいた家人が、ブレーカーを落とした後、洗面器で水道水を数回かけ、消火した。
 
令和3年   消火不十分な状態のたばこの吸殻を灰皿に捨て、何らかの原因でその吸殻がふとんに着火発煙したため、住宅用火災警報器が鳴動した。家人が鳴動音に気づき、ペットボトルの水で消火を試みると共に、119番通報して屋外に避難した。
平成28年  消火不十分な状態でたばこの吸殻をごみ箱に捨てたため、ごみに着火発煙し、住宅用火災警報器が鳴動した。入浴中の家人が鳴動音に気づき、洗い桶で汲んだ水をかけて消火した。
平成27年  さつまいもを電子レンジで長時間加熱したため、炭化状態となり発煙し、住宅用火災警報器が鳴動した。隣人が鳴動音に気づき、家人を避難させ、119番通報した。
平成27年  電気ストーブの電源を入れたまま就寝していたところ、掛布団が電気ストーブに接触、発煙したため、住宅用火災警報器が鳴動した。隣室にいて鳴動音に気づいた家人が、電源を切り、119番通報した。
平成27年  ガスこんろに火をつけたまま外出したため、鍋が空炊き状態となり発煙し、住宅用火災警報器が鳴動した。警報音に気付いた水道検針員が119番通報した。 
平成24年  
 ストーブの上に衣類を置いたまま点火してしまい、発煙したもの。トイレ内にいた家人が住宅用火災警報器の警報音に気付いて消火し、119番通報した。
 
平成24年  
 ガスこんろに火をつけたまま外出したため、鍋が空炊き状態となり発煙し、住宅用火災警報器が鳴動した。警報音に気付いた隣人が119番通報した。
 
平成24年  電気ストーブの電源を入れたまま就寝していたところ、掛布団が電気ストーブに接触し、出火したもの。寝室の住宅用火災警報器の鳴動で目が覚めた家人が消火し、119番通報した。
平成22年  魚焼き用グリルのスイッチを入れたまま放置したため、グリル内に付着した油が異常燃焼したもの。台所に隣接する寝室の住宅用火災警報器の鳴動で異常燃焼に気付いた家人が119番通報し、消火した。
平成22年  ガスこんろに火を点けたことを忘れて就寝したため、鍋が空焚き状態となり発煙したもの。隣人が住宅用火災警報器の警告音に気付き119番通報し、駆け付けた消防隊がガスこんろのスイッチを切り、大事に至らずに済んだ。 
 

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